インデックス騰落率2025年3月14日

先進国株式(MSCIコクサイ)、S&P500、全世界株式のインデックスのログです。

目次

2025年騰落率

主要インデックスは、さらに下げております。(´_ゝ`)ヤヴァ

この2週間でさらに5%程下げていますが、淡々と買うだけです。下げる前に現金化できているので、元の積立金額よりも多めに積み立てを実施するのみです。

2020年からの上昇からすると限定的ですが、リーマンショックの再来とすると最高値から1/3くらいまではあり得るかなと思ってます。2020年5月くらいの水準に戻る感じです。(´_ゝ`)ヤバァ

経済ニュース

1月に中国・カナダ・メキシコへ追加関税、インテル195億円赤字、USスチール137億円赤字、ディープシーク発表

2月に、長期金利一時1.430%の15年ぶり高水準、円高1ドル148円台半ばの4カ月半ぶり円高、東証一時3万7000円割れ、2024年の実質GDPは0.1%増 名目GDPは初の600兆円超

今週のニュースは、こちらです。

3月1日
・NYダウ、601ドル高 米ウ首脳会談決裂で一時下落も大幅反発
・EUとインド、年内のFTA締結で合意 米欧関係に溝で急ぐ関係強化

3月2日
・広がる「黒字でもリストラ」 速度あがる構造改革、安易な策には警鐘

3月3日
・八重洲の再開発エリア、名称は「トフロム ヤエス」に 東京駅と直結
・中国のSHEIN村「発注が急にゼロに」 トランプ関税に振り回され
・「今は規模が必要なんだ」ホンダ・三部社長、2強世界への理想と結末
・「国籍は関係ない」 外国人バス運転手誕生へ、「特定技能」合格1号

3月4日
・中国は再び報復関税へ、トランプ関税「第2弾」 貿易摩擦激化の恐れ
・隣国に高関税、トランプ氏の真の狙いは 「報復」の応酬なら各国打撃
・トランプ氏、中国・カナダ・メキシコに関税攻勢 円安で日本名指しも
・TSMC、米で先端半導体に15兆円投資へ トランプ氏と共同発表
・NYダウ、一時900ドル安 トランプ氏発言で高関税への懸念

3月5日
・生活保護申請件数、昨年25万5897件で最多 5年連続増 厚労省
・中国、経済成長率の目標「5%前後」を維持 トランプ関税の逆風でも
・米ブラックロック、パナマ運河の港湾事業買収 トランプ氏の影響か
・車1台「コスト40万円増」 トランプ関税、自動車メーカー影響必至
・NYダウ、一時800ドル安 貿易摩擦激化の懸念 連日の大幅下落

3月6日
・欧州中銀、5会合連続の0.25%利下げ インフレ鈍化と景気減速で
・長期金利、一時1.5%台 15年ぶり上昇 円相場は一時147円台
・春闘の賃上げ要求、平均6.09% 32年ぶり6%超え 連合集計
・長期金利1.5%台に上昇、15年ぶり高水準 追加利上げ観測高まり
・カナダがWTOに提訴、トランプ氏の25%関税に不服 中国に続き
・NY株一時600ドル高 カナダとメキシコ関税「車は1カ月除外」

3月7日
・円高進み、一時5カ月ぶり146円台 米景気の減速懸念強まる
・東証、半年ぶり3万7千円割れ トランプ政権の関税政策警戒
・富士通、「新卒一括採用」廃止へ 通年採用に統一、人数計画も設けず
・NYダウ、427ドル安 高関税政策と雇用先行きに懸念

3月8日
・中国、カナダ産農水産物に最大100%の追加関税 EV関税に対抗
・対ロ大規模制裁、トランプ氏が検討 関税引き上げも「和解合意まで」
・円高進み、一時5カ月ぶり146円台 米景気の減速懸念強まる

3月9日
・減反の欠陥「何もしてこなかったじゃないか」米価高騰、いらだつ首相
・申立人が語る船井電機破産 ミュゼ側へ資産消え「マグロの中落ち」に

3月10日
・第一生命HD、賃上げ7%妥結 営業職員も「30年で最大級」のベア
・1月の実質賃金1.8%減 3カ月ぶりマイナス 昨年3月来の下落幅

3月11日
・フォルクスワーゲン、24年12月期の純利益3割減 中国販売で苦戦
・年末の消費下ぶれ、実質GDPを下方修正 昨年10~12月期
・コメ輸出、2030年にいまの8倍の35万トンに 政府が新たに目標
・日経平均、一時1000円超下落し3万6000円割れ 米景気に懸念
・ダウ一時1100ドル安 終値は4カ月ぶり安値 高関税政策に懸念

3月12日
・米消費者物価、2月は2.8%上昇 予想下回るも高関税に懸念
・EU、さっそく4兆円分の報復関税 鉄・アルミのトランプ関税に対抗
・鉄鋼・アルミ関税「例外なし」で発動 米国、日本の除外要請に応じず

3月13日
・郵便局網に「財政支援」、自民党内で了承 法改正に向けて野党協議へ

3月14日
・岩屋外相、米国務長官に「遺憾の意」表明 鉄鋼・アルミの関税めぐり
・トランプ氏、EUの酒に「200%関税」 4月2日次第で報復激化も
・大学生の就職内定率92.6% 2月時点の最高 文科省「求人多い」
・ダウ537ドル安、4日連続下落 トランプ関税「EU酒類200%」

おわり

2月は、トランプと関税のニュースばかりでしたが、3月も相変わらずです。

それと、3年連続のベアでも、実感は得られない状態です。しかも、生活保護が増えています。実質賃金が上がらないので、現役のひとでも恩恵は感じづらい。さらに、年金暮らしの人にはベアの恩恵はなく、インフレの悪影響があるだけですからね。

現役のときに、株式を購入してインフレに対抗できるようにしておくことが、今後はより重要になるでしょうね。

Just Keep Buying!

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